エンジン回転を上げないとカーボンが蓄積する?
[14160] 燃費走行の弊害
投稿者:エンデバー 車種名:レガシィGT 投稿日:2007/05/31(Thu) 21:43
以前の車でずっと燃費走行していました。
高速も2年間くらい全く乗らずで、ひたすら経済走行に命かけてました。笑
燃費走行とは出来るだけジワっとアクセルを踏み、回転数を上げない走法です。
で、久しぶりに高速に乗ったらアクセルが軽くなったような感じで加速がよくなっている感じがしました。
ここからが本題なんですが、回転数を上げないで燃費走行してると
カーボン?が貯まってよくないという話を聞きましたが
これは本当なんでしょうか?たまにはフカしてやるといいとのことですが
Dで回転数を上げるのと、1速や2速で回転数を上げるのでは
効果が違うんでしょうか?そもそもこれは都市伝説なんでしょうか?
[Res: 14160] Re: 燃費走行の弊害
投稿者:烏龍茶 車種名:SCP10 投稿日:2007/05/31(Thu) 21:57
回転を上げないとカーボンが溜まるというのは良く聞くので、本当ではないでしょうか?
たしかにサーキット走行後などは見違えるほど車が軽くなるので、
高回転でカーボンを飛ばすのは有効だと思います。
回転の上げ方については、負荷をかけてやる必要があるので、
できるだけ高いギアでなおかつ上り坂で全開にしてやるのが良いと思います。
[Res: 14160] Re: 燃費走行の弊害
投稿者:ミラ(故障)ばかり 車種名:jzx-81 投稿日:2007/06/01(Fri) 00:58
新しい車ならなさそうですよね・・
自分のは古いので、たまにストレートで
アクセルを開けるくらいですかね?
燃費がどうと言うより、音がやかましくて普段は
ソロソロ走ってます。
[Res: 14160] Re: 燃費走行の弊害
投稿者:マサヒロё 車種名:HCR32スカイライン 投稿日:2007/06/01(Fri) 05:01
そうですねーサーキットで振り回してくると確かに軽いですよ。
最近は高回転を使うのはしょっちゅうなので、あまり変化を感じなくなってきましたが
その当初はやはり普通の走行がメインだったので、カーボンが溜まってたからなのかな?と思います。
サーキットでなくても、高速道路を長く走ったあとでも違いますよね。
高回転が、というよりは燃焼温度の問題だったと思います(あまりこの辺の理屈は文系人間にはわかりません)。
ともかく、たまには高めの回転を維持して走るのも状態維持にいいかと思いますよ。
ロータリーエンジンの話になりますが、4~5000回転ほどを保って月1くらいの頻度で、高速を10分ぐらい走れっていうほどですし。
[Res: 14160] Re: 燃費走行の弊害
投稿者:YUKI 車種名:FC3S&アベニール改 投稿日:2007/06/01(Fri) 07:42
ロータリーは確かに、月1くらい高速で3速100㎞(4000-5000)くらいで走るとイイと言いますね。
カーボンが蓄積、固着してしまうと、恰もエンジンブローしたような症状になったりします(アペックスシール固着)
アベニールと違って5000回しても「ビィィィィン」という音なので静かで良いですよ(笑
[Res: 14160] Re: 燃費走行の弊害
投稿者:マサヒロё 車種名:HCR32スカイライン 投稿日:2007/06/01(Fri) 13:51
親のマッタリ車を実家に帰った時にぶん回していたら、クルマに無頓着な親が
「あんたが帰ってきて乗るようになったら加速がよくなった気がするのよね~」とかいってたのが記憶に・・w
>YUKIさん
そうですよね~ロータリーは独特のフィーリングがあって、苦しそうな感じがさほどしないですよね(笑)
僕も以前乗ってましたが、楽しかったな~
前期FCから、前期S13シルビア(カタログ値同じ185PS)の同じぐらいのライトチューン車に乗り換えたら
加速感が2倍ぐらい遅いのには愕然としました。
[Res: 14160] Re: 燃費走行の弊害
投稿者:たける 車種名:コペン(L880K) 投稿日:2007/06/01(Fri) 16:52
低回転域(低負荷走行)時はカーボンが蓄積しやすいのはそのとおりですね。
低回転ということは、スロットルの開度が少なく吸気流量が少ない状態ですね。
空気の流れが少ないので、ガソリンとの混合気の流れも弱くなり、燃焼室内の
混合気の濃度が不均一になりやすいんです。
濃度が不均一な場合、特に燃料が濃い場合に不完全燃焼によるカーボンの発生が
多くなり、燃焼室内に付着~燃焼室内の体積が減少し圧縮比が上昇。
そうなるとノッキングが起こりやすくなるし、さらに混合気が濃い方向にシフト。
燃費条件としては悪くなる一方ですね。
燃焼室内の形状によっても異なりますが、およそ混合気の濃度分布はいつも
同じなので、カーボンが溜まりやすい場所は常に同じで、カーボンが溜まる分だけ
余計にその部分に混合気が届きにくくなり、その部分での燃焼が悪くなる。
と、悪循環に陥るのでしょう。
逆に高回転時はスロットルを多く開くので、吸気流量が増して流れが速くなって、
混合気が燃焼室内に均一に分布しやすくなります。
また、高出力車(スポーツカーなど)の方が、なるべく出力が高くなるように
エンジンが設計されている関係で、より燃焼条件がシビアになっていると思います。
高出力ということは、低速走行時は余計に低出力車に比べるとカーボン蓄積条件
としては悪い状態になっていると考えられますよね。
ターボ車の場合はさらに条件としては悪くなりますね。
(タービンが回ってナンボのエンジンなので、ブーストが低いと基本的に燃料濃い)
ですので、時々高回転に回してあげて、カーボンを焼き切る(と表現しますが)と、
エンジンは健康になりやすいってことは間違いないと思います。
ただ、時々ってどのくらい?とかどの回転で何分くらい?というのは
その車の状態によって変わるので一概には言えませんが・・・
私の場合は、高速に乗る機会があったら、レッドの手前2000rpmくらい
(レッドが7000rpmなら5000rpmとか)で、10分くらいまわし続けてやります。
★ロータリーのお話
以前我が家にあったRX-8で、まさにこの状態になりました。
ATで通勤メインでしたので、カーボンが溜まりまくってたところに、
冷間始動を繰り返して、思いっきりプラグがかぶってしまいました。
さらに、エンジン内部をガソリンで洗浄した状態になってしまって、
(エンジンがかからずにセルで回し続けたので)
アペックスシール部分のオイルが完全に切れてたため、密閉性が悪くなり、
圧縮が取れない状態になりました。
エンジンに再度火が入るまで、丸2日かかりました・・・とほほでした。^^;
(頑張ったのはディーラーの整備士の方ですが)
[Res: 14160] Re: 燃費走行の弊害
投稿者:エンデバー 車種名:レガシィGT 投稿日:2007/06/01(Fri) 22:13
みなさんプロのように詳しいですねぇ・・・。
やっぱりある程度は回した方が結果的に車は元気になるんですね。
最近の車って燃費重視なので回転がかなり抑えられてる気がするんですけど。
レクサスの8速ATなんか100km/h巡航で1600回転だった気がします。
これは特例かもしれませんが。
今の車はターボなので高速に乗ることがあればギアを落として
しばらくエンジンを回してみたいと思います。
[Res: 14160] Re: 燃費走行の弊害
投稿者:ユキ 車種名:GTOとミラ 投稿日:2007/06/01(Fri) 22:40
うちのGTO(H6年)は6速ですが、1800回転で100km/hです。
純正で260km/hでると囁かれてる車なので、一般的な国産車の域を超えてますね・・・
それでも、燃費は8.46km/Lなので、ある意味、実用的ですよ。
踏まず、回さずなんで、上記のようにカーボンが溜まっていくでしょうけど(笑)
定期的に5500rpmまで回しているので、エンジンの調子は悪くないですよ。
カテゴリー:車のメカニズム
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