いきなり結論ですが、社外マフラーに交換したからといって、燃費が悪くなることはまずありません。 プラスマイナス0、もしくは少し上がるのではないかというのがわたくしの持論です(車検対応マフラーにて)。
マフラーを交換すると一般的に音が大きくなります。 マフラーを交換しようと思っている人のほとんどは「音」を気にします。 エンジンをかけたときの音、アイドリング音、加速中の音など純正マフラーとは全然違った音を奏でます。
その音に酔いしれるために、ついついアクセルを多めに踏んだり、 MT車なら純正マフラーのときよりもギアを高回転まで引っ張っちゃいます。 この為に燃費が悪くなってしまうのです。
純正のときはあまり1速では引っ張らなかったのが、社外マフラーに交換後、
純正時よりも1000回転余分に回してしまうこともめずらしくありません。
また、マフラーを交換すると馬力・トルクが上がります。車が速くなるとついつい飛ばしたくなっちゃいます。
つまりアクセルを踏みすぎるわけです。当然燃費は悪くなります。
※ターボ車はマフラーを太くすると馬力・トルクが上がりやすいですが、 NA車はマフラーを太くしすぎると逆に低速トルクがダウンして、 加速の時にアクセルを余分に踏まなくてはならなく、燃費の悪化につながります。
交換前と同じように運転することです。マフラーを交換すれば、 普通に加速するだけでも純正とは違った音を楽しむことはできるはずです。
マフラーを交換したことによって馬力・トルクが上がれば、 アクセルの踏み加減が小さくても純正のときみたいな走りができるので、むしろ燃費が上がるかもしれません。
また、オールステンレスやチタンなどの材質は軽量化にもつながるので燃費にもいいはずです。
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