中古車の選び方
まずはじめに
『中古車は新車と違って同一車種でも1台1台違う車』ということが大事です』
◆中古車の利点
-
なんと言っても新車より安い。
- 安い値段で中古車だと最上級グレードに乗れる。=最上級グレードだと装備がいい。
- ぶつけたりしても多少気が楽。=初心者には最適。
- 新車よりも納車が早い。←順調なら約1週間くらい。
◆中古車の欠点
- 走行距離が多い車だと故障する可能性がある。=修理代にお金がかかる。
- 車検がなかったり、すぐきれたりする車もある。
- ディーラーでの対応が悪いときある(そこのディーラーで購入していない客にはあまり親切でない場合がある)。
◆中古車を選ぶポイント
- 自分の欲しい車を決める。2・3車種くらい決めておくとみつかりやすいかも。
- 信頼できる店で買うようにする。←大事
- 信頼ではディーラーが売っている中古車が1番!
プレハブの事務所はヤバイかも。
すごく大量に在庫を持っているところでもプレハブが事務所ということがあるので一概にやばいとは言えませんが。
車を乱雑にしているところもヤバイ。修復歴表示していない店もヤバイ。
- 中古車情報誌などで自分の欲しい車を研究していると、
だんだん相場というものがわかってくるので嫌でも研究はしたほうがいい。
- 車に詳しい友達などと一緒に店に行くといい。←1人より2人のほうが間違いがない。
- お目当ての車があったら、内外装(傷・へこみなどないか)よく観察する。←多少の傷はしょうがない。目立たなければよしとしよう。
- 事故車は相場より-10万円以上安い。
- スポーツカーではATだと相場より-10万円くらい安い(MTが当たり前とされている)。
- 不人気カラーも相場より5万円〜くらい安くなる。格差が激しいものだと30万円くらいの開きがある場合があります。
- 5年落ち、5万キロ 走行車から値段がかなりさがる。←狙い目!?
- 車に純正カーナビやエアロパーツなどがついていると当然高くなる。
- ディーラー車は一般的に高い。←お金で安心・信頼を買うのだ。
- 当たり前だが車検がない車は安い。
- 車両本体価格+諸費用(10万円以上)があることを忘れずに。
- わからないことがあったら店の人にとにかく聞く。←店員とのコミュニケーションは大事。
- ディーゼル車の多走行車は、エンジン音(うるさい)・排ガス(黒い)に注意。
- ハイオク車にきちんとハイオクが入れられていたか。←気にしない人は気にしなくてもいい。
ちょっと調べるのが難しいですが。
- 走行距離が10万キロに近い車は、タイミングベルトなどの消耗品が交換してあるか確認。
- タイヤが減っていたらタイヤ替えてくれと頼む。
◆疑ったほうがいい車
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相場よりも安い車(何か問題がある可能性がある)。
- タイヤのショルダーがやけに減っている車。
←走り屋さんが乗っていた可能性有り。ただ、メンテナンスはしっかりしていた可能性も当然あります。
- 年式が新しいわりに走行距離が多い(高速走行が多いかもしれない)。
- 年式が古いのに走行距離が少なすぎる(だいたい1年8000キロ〜12000キロが普通)。
- メーター戻しにはもちろん注意。デジタルメーターだからといって今時信用できません。整備記録簿でしっかりチェック。
- 修復歴がある車(事故をしてフレームが曲がっている車があるかもしれない)。←ドアの開け閉めがスムーズじゃないのはダメ。
- 内外装を見て嫌だと思ったらその車はやめたほうがいいかも。
(特にタバコのヤニやペットのにおいなど)
- 年式がかなり古い車は安いが、故障覚悟で乗らなければならない。
- 「現状売り」となっている車は、購入後すぐ故障したとしても、販売店の保証は一切ありませんのでご注意ください。
◆安心できる店
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ディーラー =1番安心できるでしょう。
- 納車前の点検をしてくれる店
- 納車後の1ヶ月点検などがある店
- アフターメンテナンスがしっかりしていると自負している店(自社整備工場がある)
- 購入後も一定期間保証しますと言う店
- 試乗できる店。積極的に試乗したほうが絶対いい!!←試乗すると自分のフィーリングに合うかどうかわかる。
車検がついていない車は試乗できないですが、最低エンジンはかけさせてもらいましょう。
◆購入・契約
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現金または頭金を用意(安い車の場合振込みより現金の手渡しのほうが多い)。
- 車庫を用意(普通車の場合、車庫証明がないと車は買えない)。
- 印鑑(実印)、印鑑証明。
- 初めて車を買う人は親などと一緒に契約したほうがいい。
- 見積書、契約書をよく確認する。保証内容も確認しておく。
- 値引き交渉はしたほうがいい。←ダメだったら、ガソリン満タンで納車して!と最後のお願いをする。
- 手付金(1〜3万円くらい)は購入の意思を表すものなので、
- 契約をキャンセルしたらこのお金は戻ってこない。
- 前の名義人のものでもいいので車検証のコピーをもらっておく。
(任意保険に加入するときなどに車体番号が必要になってくるため)
◆納車
- 車両状態を再確認する。←もし買ったときになかった傷などがあったら瑕疵担保責任などの問題になる。
- 車検証などを確認。
- 代金を支払った領収書の確認。
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