これが切れると車は走りません。走行中に切れると、バルブが曲がったり、 バルブでピストンを突いてしまったりと2次被害をもたらします。
一般的にタイミングベルトの交換時期は10万キロに1回などと言われていますが、 ゴムは劣化しやすいものなので10万キロに達する前に切れる恐れもあります。
たまに5万キロ超えたら交換したほうがいいと言う人もいますが、 個人的には6〜8万キロ超えたあたりから気にすればいいかと思います。 とにかく切れてからでは遅い物なので、10万キロに達する前に交換するのがおすすめです (外車など一部の車は5万キロ以内での交換が推奨されている場合があります)。
ちなみにわたくしは86000kmで交換しました。
これを気にする人は多いかと思います。わたくしはトヨタディーラーで交換したのですが、 そのときの明細を書いておきます。ちなみに車はAE101レビンGT-APEX(1600cc)の費用ですので、 あくまで参考程度でお願いします。
合計 30,410円(税抜き)
技術料というのは工賃のことです。工賃だけでなんと2万円以上もします。 手間暇がかかるのでその値段です。この工賃を安くしたいなら、民間の整備工場に持ち込むのが一番いいでしょう。
タイミングベルトを交換するときに「ウオーターポンプ」もいっしょに交換しておくといいとよく聞きます。 わたくしはすっかり忘れていて交換できませんでした。 担当者に「タイミングベルトの他に何かいっしょに交換しておいたほうがいいものありますか?」と聞くといいでしょう。
交換後はエンジンルームからの音が少し静かになりました。
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